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雛人形いとしき顔と顔と顔 魅歌


弥生である。

毎年、新年五日から出している

我が家の雛人形と、

ばあちゃん宅の雛人形。




娘が幼いころ、私が仕事から帰ると、

ばあちゃんがさっさと雛人形を

仕舞っていたこともあったっけ。

「雛祭りを過ぎても人形を飾っているとお嫁に行き遅れる」

という迷信は口に出さずに。


人形のやさしい顔を見ていると、

想い出が喚起される。

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