第六十一回『桃ケ丘リモート句会』
- 大橋美加

- 2025年12月28日
- 読了時間: 1分
今年最後の『桃ケ丘リモート句会』
兼題『冬の月』:魅歌 『年忘れ』:てん諧
以上各一句ずつ、当季雑詠含む計四句を提出。


参加者をご紹介しましょう。
上段左から白々、魅歌、洋子
中段左からの~じ~、裕家、てん諧
下段左からみどり、ねぼけ猫、一哉(講師)
不在投句 哉、沈流。
計四十四句が集まりました!
本日の一句
兄弟と分かる髪型鮪選る みどり
冬の朝米研ぐ音のとがりけり ねぼけ猫
年忘れ階段前で酔い覚まし 哉(不在)
濡れ色のホームに独り年忘れ 沈流(不在)
年忘れ酒を飲まなくなつたひと 魅歌
次回は新年1月12日(月・祝)午後1時スタート、
投句は前日11日正午までに指定アドレスに。
参加費\1500(不在投句¥1000)
俳句専門誌編集者による丁寧な指導あり。
ご一報くだされば指定アドレスをお知らせ致します!





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