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第六十一回『桃ケ丘リモート句会』

今年最後の『桃ケ丘リモート句会』

兼題『冬の月』:魅歌 『年忘れ』:てん諧


以上各一句ずつ、当季雑詠含む計四句を提出。




参加者をご紹介しましょう。


上段左から白々、魅歌、洋子


中段左からの~じ~、裕家、てん諧


下段左からみどり、ねぼけ猫、一哉(講師)


不在投句 哉、沈流。


計四十四句が集まりました!



本日の一句


兄弟と分かる髪型鮪選る みどり


冬の朝米研ぐ音のとがりけり ねぼけ猫


年忘れ階段前で酔い覚まし 哉(不在)


濡れ色のホームに独り年忘れ 沈流(不在)


年忘れ酒を飲まなくなつたひと 魅歌



次回は新年1月12日(月・祝)午後1時スタート、


投句は前日11日正午までに指定アドレスに。


参加費\1500(不在投句¥1000)

俳句専門誌編集者による丁寧な指導あり。


ご一報くだされば指定アドレスをお知らせ致します!

 
 
 

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