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麗日や母と云う名に戻りをり 魅歌

中野通りの桜トンネルを抜け、『朝日庵』に親子四人が集う。

我がパートナーの誕生日祝、4日遅れだが、還暦だからちょうど良いかな。

毎年、父親の誕生日が近づくと家族のLINEに食事会の提案をしてくる長女。

父親とはそんなに良いものか?

倅は仕事が超多忙だが、都合をつけてくれたらしい。いい子!





たまに幼馴染みと出くわす当店は、蕎麦はもちろん、

天婦羅、ことに山菜の時期は滋養の詰まった香り豊かな逸品が味わえる。

そして、今も厨房に立つ先代考案の細切りうどんはコシのある絶品!

つゆも蕎麦とは別仕立てであり、生姜と白胡麻でいただく。


倅は此処のうどんの大ファンだったが、独立して中野を離れたため数年ぶりの来店か?


姉に蘊蓄を述べる弟、祖父似で立て板に水!


土日は仕事である娘婿も、一度は一緒に来たい一店である。

桜を観ながら散策するという姉弟の後ろ姿を見送り、

嬉しそうな我がパートナー、やっぱり”親父”なんだなあ・・・
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