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第四十三回『桃が丘リモート句会』

四十三回を数える
『桃が丘リモート句会』

兼題『冷奴』:ねぼけ猫
 『ゼリー』:みどり 
各一句ずつ、

当季雑詠、
計四句提出。
参加者をご紹介しましょう。

上段左から

白々
-大学勤務のカメラマニア。

魅歌
-呑ん兵衛のジャズ・シンガー。

裕家
-有名教材会社を経て句づくりを。

中段左から

の~じ~
-JAZZ&CINEMAファン

一哉
-弱冠12歳で夏井いつき組長とテレビ共演ありの28歳講師。

みどり
-謎の俳人。”CAT PERSON”らしい。

下段左から

洋子
-厨俳句の名手か?

ねぼけ猫
-有名広告代理店コピーライター。


不在投句

幸人
-日々フォト俳句をアップするフォトグラファー。

月待船
-”ゴールデン街の眠り姫”の異名をもつイラストレイター。

薫里
-ジャズを愛する松山の妖精。





本日の一句

透き通るゼリーの中に街映る 白々

匙入れて光増したるゼリーかな みどり

中身無き話が薬味冷奴 ねぼけ猫

置き手紙欠けた器に冷奴 幸人(不在)

なきひとが人を繋ぎて迎へ梅雨 月待船(不在


次回は7/21(日)午後1時スタート、
初心者、熟練者、ともに歓迎で~す!
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