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第三十九回『桃が丘リモート句会』

2024年度”初句会”で~す!

兼題『餅』:の~じ~ 『寒空』:白々 以上各一句ずつ、

当季雑詠二句、計四句提出。
参加者をご紹介しましょう。

上段左より

の~じ~-JAZZ&CINEMAファン。

魅歌-呑ん兵衛のジャズ・シンガー。

裕家-有名教材会社を経て句づくりを。


中段左から

一哉-弱冠12歳で夏井いつき組長とTV共演経験ありの20代講師。

ねぼけ猫-有名広告代理店コピーライター。

白々-大学勤務のカメラマニア。


下段

洋子-厨俳句の名手か?今回画像映らず!


不在投句

みどり-謎の俳人。”CAT PERSON”らしい。

月待船-”ゴールデン街の眠り姫”の異名を持つイラストレイター。

枕流-中国故事の俳号を掲げる四国男児。最近不在投句多し・・・

薫里-ジャズを愛する松山の妖精。

本日の一句


小寒や味噌汁すぐに冷めをりぬ 洋子


新年の目印のなき青き空 みどり(不在)


暁や新成人の母も起き 薫里(不在)


餅焼けば恵比寿の顔にふくれけり ねぼけ猫


寒空や口論せずに歩きをり 魅歌


*一哉の添削後の句含む


次回は2/25(日)午後1時スタート、

初心者、熟練者、ともに歓迎です!

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