top of page

第三十一回『桃が丘リモート句会』

日曜日は『桃が丘リモート句会』

兼題『金魚』:一哉 『万緑』:魅歌 各一句ずつ、

当季雑詠二句、計四句提出。

参加者をご紹介しましょう。


上段左から

一哉-弱冠12歳で夏井いつき組長とTV共演ありの27歳講師。

魅歌-呑ん兵衛のジャズ・シンガー。

の~じ~-ジャズ&シネマ・ファン。


下段左から

ねぼけ猫-有名広告代理店コピーライター。

洋子-厨俳句の名手か?

裕家-有名教材会社を経て句作りを。


不在投句者

みどり-謎の俳人。”CAT PERSON”らしい。

枕流-中国故事からの俳号を掲げる四国男児。

薫里-ジャズを愛する松山の妖精。

本日の一句


慎重に金魚の重さ掬ひをり みどり(不在)


出目金の物怖じのせぬ目玉かな 裕家


暇つぶし眺む金魚の暇つぶし ねぼけ猫


門を閉め違和感のあり蚯蚓かな 洋子


エアコンのリモコン探す五月闇 の~じ~


万緑にカバンを置いてかけ出す子 枕流


万緑や魔法の雫くださいな 魅歌


次回は6/18(日)初心者歓迎、ご一報くださいね!

閲覧数:44回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page