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冬桜ポケットに手を入れたまま 魅歌

何ヶ月ぶりだろう。水辺の風景を眺める。

タワーマンションや橋、そして此処には冬桜が咲いている。


風が冷たいが、陽射しが心地よい。

地面には子規や茂吉の短歌が刻まれている。色っぽい歌もあり。

そうね、俳句より短歌のほうが感情を出せるからね。

短歌の編集者である我が倅は

「美加さんは短歌に向いている」などど水を向けるが、のらないぞ~!

江戸っ子はきりりときりすてる俳句のほうがいい。



お気に入りのシーフードレストラン『メヒコ』で午前11時のブランチ。

ソフト・シュリンプ唐揚げ、カニピラフ、

カニ率高い(笑)カニクリームコロッケなどなどを

我がパートナーとシェア。

早起きしたから、帰途は助手席眠り姫!ああ、ずうずうしい。


我が門下生CHIHARUからのピアス。ガラス工房の品だそう。

群青が基調の自作セーターにピッタリ!

門下生N.N.さんからは馥郁たる香りの水仙。

香りをまき散らさず、接近した者にだけ与えられる濃厚な香。

さすが、ナルキッソス!

美しい物たちに囲まれて新年のスタートを切れる倖せに感謝・・・

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